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「新島村」ってどうゆうところ?

東京都の新島村をご存知でしょうか?
東京のイメージとして「都会」や「何処に行っても人がいる」など、ごみごみしたイメージを持たれている方が多いのではないのでしょうか?
しかし、海や自然とはかけ離れているそんな東京にも海外のような素晴らしい海や自然が「新島村」にはあります。
東京都の伊豆諸島に位置し人口は約3000人ほどで、温泉やビーチなどの観光業が盛んな小さな村です。
現在では、知らない人も多い新島ですが80年代はビーチが有名で「ナンパ村」と呼ばれ数多くの若者で溢れていました。バブルが弾けた現在では、訪れる人も減ってしまい、当時に比べると活気が無くなってしまいました。
しかし新島の魅力は自然にあります。なんといっても海が青く透き通り、南国気分を味わえ、さらに夏になるとサーフィン、ダイビングなどのマリンスポーツが盛んな村に生まれ変わりました。東京でありながら綺麗な海に囲まれた新島村は、海外リゾートかのような空間を楽しめる事間違いなしのおすすめスポットです。

新島村ってどうやっていくの?アクセス方法

新島村へのアクセスは残念ながら電車や車ではいけません。
東京から新島は南へ160KMのところにあり、交通手段は海と空から可能です。
東京から行く場合はジェット船、夜行大型船、飛行機の3種類の方法があります。

・ジェット船 2時間20分     ¥8,000~
・夜行大型船 10時間35分    ¥5,820~
・飛行機   35分                ¥14,100~

※夏の7月~9月以外は、運航状況などが異なる為、出発前にチェックする必要があります。

サーフィン好きなら一度は行きたい新島の魅力

新島村はサーフィン好きな人なら絶対に知っている有名スポットです。
世界からも注目されており、サーフィンをする為に訪れる観光客も多いとか。
波もあり、海も綺麗で、まるでハワイの海を連想させるため、サーファーにも大人気です。
また、湘南などの海と違うところといえば、人が少なく波を独り占めできます。サーファーにとってはこれよりうれしい事はありません。
自分の思うようなプレーができ、サーファーとして成長したいなら新島村で練習する事が成長スピードがはやいと言われているだとか。
サーファー仲間との差をつける為に、こっそり練習するにも最適なスポットといえるでしょう。

「新島」おすすめサーフィンスポット

「羽伏浦海岸」
新島村では、数多くのサーフィンスポットがあります。
その中でも、新島村の代名詞といえるのが羽伏浦海岸です。
羽伏浦海岸は世界でも誇れるパワーががある波が特徴な海です。
羽伏浦海岸
引用

「間々下海岸」

間々下海岸は中級スポット。
季節は冬から春にかけてがベストの環境になります。
台風の影響などの環境の変化によってはかなりの上下があります。
状況によっては初心者の方は要注意スポットとなります。
間々下海岸
引用 

 

「淡井浦」
羽伏浦と同様に東側に位置しています。淡井浦はローカルが大事にしているポイントでもあるため、くれぐれもルールを守ってプレーしましょう。ベストは春先で地形も遠浅になります。平均すると淡井浦は島一番のポイントともいわれています。
淡井浦
引用

まとめ

新島はサーフィンをするにあたって最適なスポットです。しかしオフシーズンになると波もないため、行く際は下調べが必要です。
せっかく行ったのに波がないとなると意味がありません。新島でサーフィンができるシーズンは、4~5月と9~11月頃です。
シーズンになると、飛行機や船がいっぱいになる為、早めの計画をお勧めします。
また、気候などによってはサーフィンができない場合もありますので、長期間の滞在でのんびり過ごし、新島ならではのスローライフを楽しみながらがサーフィンをするのが良いでしょう。

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